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書簡名:創世記(50) 全章

聖書箇所

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水は、その上さらに十五キュビト増し加わったので、山々はおおわれてしまった。

創世記 :: 7章 20節

こうして地の上を動いていたすべての肉なるものは、鳥も家畜も獣も地に群生するすべてのものも、またすべての人も死に絶えた。

創世記 :: 7章 21節

いのちの息を吹き込まれたもので、かわいた地の上にいたものはみな死んだ。

創世記 :: 7章 22節

こうして、主は地上のすべての生き物を、人をはじめ、動物、はうもの、空の鳥に至るまで消し去った。それらは、地から消し去られた。ただノアと、彼といっしょに箱舟にいたものたちだけが残った。

創世記 :: 7章 23節

水は、百五十日間、地の上にふえ続けた。

創世記 :: 7章 24節

神は、ノアと、箱舟の中に彼といっしょにいたすべての獣や、すべての家畜とを心に留めておられた。それで、神が地の上に風を吹き過ぎさせると、水は引き始めた。

創世記 :: 8章 1節

また、大いなる水の源と天の水門が閉ざされ、天からの大雨が、とどめられた。

創世記 :: 8章 2節

そして、水は、しだいに地から引いていった。水は百五十日の終わりに減り始め、

創世記 :: 8章 3節

箱舟は、第七の月の十七日に、アララテの山の上にとどまった。

創世記 :: 8章 4節

水は第十の月まで、ますます減り続け、第十の月の一日に、山々の頂が現われた。

創世記 :: 8章 5節

四十日の終わりになって、ノアは、自分の造った箱舟の窓を開き、

創世記 :: 8章 6節

烏を放った。するとそれは、水が地からかわききるまで、出たり、戻ったりしていた。

創世記 :: 8章 7節

また、彼は水が地の面から引いたかどうかを見るために、鳩を彼のもとから放った。

創世記 :: 8章 8節

鳩は、その足を休める場所が見あたらなかったので、箱舟の彼のもとに帰って来た。水が全地の面にあったからである。彼は手を差し伸べて鳩を捕らえ、箱舟の自分のところに入れた。

創世記 :: 8章 9節

それからなお七日待って、再び鳩を箱舟から放った。

創世記 :: 8章 10節

鳩は夕方になって、彼のもとに帰って来た。すると見よ。むしり取ったばかりのオリーブの若葉がそのくちばしにあるではないか。それで、ノアは水が地から引いたのを知った。

創世記 :: 8章 11節

それからなお、七日待って、彼は鳩を放った。鳩はもう彼のところに戻って来なかった。

創世記 :: 8章 12節

ノアの生涯の第六百一年の第一の月の一日になって、水は地上からかわき始めた。ノアが、箱舟のおおいを取り去って、ながめると、見よ、地の面は、かわいていた。

創世記 :: 8章 13節

第二の月の二十七日、地はかわききった。

創世記 :: 8章 14節

そこで、神はノアに告げて仰せられた。

創世記 :: 8章 15節

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