BiBLE cLIP

書簡名:ガラテヤ人への手紙(6) 3章

聖書箇所

|29件中 1-20を表示| 次のページ

English | 日本語

ああ愚かなガラテヤ人。十字架につけられたイエス・キリストが、あなたがたの目の前に、あんなにはっきり示されたのに、だれがあなたがたを迷わせたのですか。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 1節

ただこれだけをあなたがたから聞いておきたい。あなたがたが御霊を受けたのは、律法を行なったからですか。それとも信仰をもって聞いたからですか。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 2節

あなたがたはどこまで道理がわからないのですか。御霊で始まったあなたがたが、いま肉によって完成されるというのですか。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 3節

あなたがたがあれほどのことを経験したのは、むだだったのでしょうか。万が一にもそんなことはないでしょうが。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 4節

とすれば、あなたがたに御霊を与え、あなたがたの間で奇蹟を行なわれた方は、あなたがたが律法を行なったから、そうなさったのですか。それともあなたがたが信仰をもって聞いたからですか。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 5節

アブラハムは神を信じ、それが彼の義とみなされました。それと同じことです。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 6節

ですから、信仰による人々こそアブラハムの子孫だと知りなさい。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 7節

聖書は、神が異邦人をその信仰によって義と認めてくださることを、前から知っていたので、アブラハムに対し、「あなたによってすべての国民が祝福される」と前もって福音を告げたのです。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 8節

そういうわけで、信仰による人々が、信仰の人アブラハムとともに、祝福を受けるのです。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 9節

というのは、律法の行ないによる人々はすべて、のろいのもとにあるからです。こう書いてあります。「律法の書に書いてある、すべてのことを堅く守って実行しなければ、だれでもみな、のろわれる。」

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 10節

ところが、律法によって神の前に義と認められる者が、だれもいないということは明らかです。「義人は信仰によって生きる」のだからです。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 11節

しかし律法は、「信仰による」のではありません。「律法を行なう者はこの律法によって生きる」のです。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 12節

キリストは、私たちのためにのろわれたものとなって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。なぜなら、「木にかけられる者はすべてのろわれたものである」と書いてあるからです。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 13節

このことは、アブラハムへの祝福が、キリスト・イエスによって異邦人に及ぶためであり、その結果、私たちが信仰によって約束の御霊を受けるためなのです。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 14節

兄弟たち。人間の場合にたとえてみましょう。人間の契約でも、いったん結ばれたら、だれもそれを無効にしたり、それにつけ加えたりはしません。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 15節

ところで、約束は、アブラハムとそのひとりの子孫に告げられました。神は「子孫たちに」と言って、多数をさすことはせず、ひとりをさして、「あなたの子孫に」と言っておられます。その方はキリストです。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 16節

私の言おうとすることはこうです。先に神によって結ばれた契約は、その後四百三十年たってできた律法によって取り消されたり、その約束が無効とされたりすることがないということです。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 17節

なぜなら、相続がもし律法によるのなら、もはや約束によるのではないからです。ところが、神は約束を通してアブラハムに相続の恵みを下さったのです。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 18節

では、律法とは何でしょうか。それは約束をお受けになった、この子孫が来られるときまで、違反を示すためにつけ加えられたもので、御使いたちを通して仲介者の手で定められたのです。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 19節

仲介者は一方だけに属するものではありません。しかし約束を賜わる神は唯一者です。

ガラテヤ人への手紙 :: 3章 20節

|29件中 0-20を表示| 次のページ

Viewレンダリングまでの処理時間:0.14815秒