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書簡名:出エジプト記(40) 16章

聖書箇所

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彼らは、朝ごとに、各自が食べる分だけ、それを集めた。日が熱くなると、それは溶けた。

出エジプト記 :: 16章 21節

六日目には、彼らは二倍のパン、すなわち、ひとり当たり二オメルずつ集めた。会衆の上に立つ者たちがみな、モーセのところに来て、告げたとき、

出エジプト記 :: 16章 22節

モーセは彼らに言った。「主の語られたことはこうです。『あすは全き休みの日、主の聖なる安息である。あなたがたは、焼きたいものは焼き、煮たいものは煮よ。残ったものは、すべて朝まで保存するため、取っておけ。』」

出エジプト記 :: 16章 23節

それで彼らはモーセの命じたとおりに、それを朝まで取っておいたが、それは臭くもならず、うじもわかなかった。

出エジプト記 :: 16章 24節

それでモーセは言った。「きょうは、それを食べなさい。きょうは主の安息であるから。きょうはそれを野で見つけることはできません。

出エジプト記 :: 16章 25節

六日の間はそれを集めることができます。しかし安息の七日目には、それは、ありません。」

出エジプト記 :: 16章 26節

それなのに、民の中のある者は七日目に集めに出た。しかし、何も見つからなかった。

出エジプト記 :: 16章 27節

そのとき、主はモーセに仰せられた。「あなたがたは、いつまでわたしの命令とおしえを守ろうとしないのか。

出エジプト記 :: 16章 28節

主があなたがたに安息を与えられたことに、心せよ。それゆえ、六日目には、二日分のパンをあなたがたに与えている。七日目には、あなたがたはそれぞれ自分の場所にとどまれ。その所からだれも出てはならない。」

出エジプト記 :: 16章 29節

それで、民は七日目に休んだ。

出エジプト記 :: 16章 30節

イスラエルの家は、それをマナと名づけた。それはコエンドロの種のようで、白く、その味は蜜を入れたせんべいのようであった。

出エジプト記 :: 16章 31節

モーセは言った。「主の命じられたことはこうです。『それを一オメルたっぷり、あなたがたの子孫のために保存せよ。わたしがあなたがたをエジプトの地から連れ出したとき、荒野であなたがたに食べさせたパンを彼らが見ることができるために。』」

出エジプト記 :: 16章 32節

モーセはアロンに言った。「つぼを一つ持って来て、マナを一オメルたっぷりその中に入れ、それを主の前に置いて、あなたがたの子孫のために保存しなさい。」

出エジプト記 :: 16章 33節

主がモーセに命じられたとおりである。そこでアロンはそれを保存するために、あかしの箱の前に置いた。

出エジプト記 :: 16章 34節

イスラエル人は人の住んでいる地に来るまで、四十年間、マナを食べた。彼らはカナンの地の境に来るまで、マナを食べた。

出エジプト記 :: 16章 35節

一オメルは一エパの十分の一である。

出エジプト記 :: 16章 36節

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