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書簡名:申命記(34) 全章

聖書箇所

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ただし、私たちが分捕った家畜と私たちが攻め取った町々で略奪した物とは別である。

申命記 :: 2章 35節

アルノン川の縁にあるアロエルおよび谷の中の町から、ギルアデに至るまで、私たちよりも強い町は一つもなかった。私たちの神、主が、それらをみな、私たちの手に渡されたのである。

申命記 :: 2章 36節

ただアモン人の地、ヤボク川の全岸と山地の町々には、私たちの神、主が命じられたとおりに、近寄らなかった。

申命記 :: 2章 37節

私たちはバシャンへの道を上って行った。するとバシャンの王オグとそのすべての民は、エデレイで私たちを迎えて戦うために出て来た。

申命記 :: 3章 1節

そのとき、主は私に仰せられた。「彼を恐れてはならない。わたしは、彼と、そのすべての民と、その地とを、あなたの手に渡している。あなたはヘシュボンに住んでいたエモリ人の王シホンにしたように、彼にしなければならない。」

申命記 :: 3章 2節

こうして私たちの神、主は、バシャンの王オグとそのすべての民をも、私たちの手に渡されたので、私たちはこれを打ち殺して、ひとりの生存者をも残さなかった。

申命記 :: 3章 3節

そのとき、私たちは彼の町々をことごとく攻め取った。私たちが取らなかった町は一つもなかった。取った町は六十、アルゴブの全地域であって、バシャンのオグの王国であった。

申命記 :: 3章 4節

これらはみな、高い城壁と門とかんぬきのある要害の町々であった。このほかに、城壁のない町々が非常に多くあった。

申命記 :: 3章 5節

私たちはヘシュボンの王シホンにしたように、これらを聖絶した。そのすべての町々――男、女および子ども――を聖絶した。

申命記 :: 3章 6節

ただし、すべての家畜と、私たちが取った町々で略奪した物とは私たちのものとした。

申命記 :: 3章 7節

このようにして、そのとき、私たちは、ふたりのエモリ人の王の手から、ヨルダンの向こうの地を、アルノン川からヘルモン山まで取った。

申命記 :: 3章 8節

――シドン人はヘルモンをシルヨンと呼び、エモリ人はこれをセニルと呼んでいる――

申命記 :: 3章 9節

すなわち、高原のすべての町、ギルアデの全土、バシャンの全土、サルカおよびエデレイまでのバシャンのオグの王国の町々である。

申命記 :: 3章 10節

――バシャンの王オグだけが、レファイムの生存者として残っていた。見よ。彼の寝台は鉄の寝台、それはアモン人のラバにあるではないか。その長さは、規準のキュビトで九キュビト、その幅は四キュビトである――

申命記 :: 3章 11節

この地を、私たちは、そのとき、占領した。アルノン川のほとりのアロエルの一部と、ギルアデの山地の半分と、その町々とを私はルベン人とガド人とに与えた。

申命記 :: 3章 12節

ギルアデの残りと、オグの王国であったバシャンの全土とは、マナセの半部族に与えた。それはアルゴブの全地域で、そのバシャンの全土はレファイムの国と呼ばれている。

申命記 :: 3章 13節

マナセの子ヤイルは、ゲシュル人とマアカ人との境界までのアルゴブの全地域を取り、自分の名にちなんで、バシャンをハボテ・ヤイルと名づけて、今日に至っている。

申命記 :: 3章 14節

マキルには私はギルアデを与えた。

申命記 :: 3章 15節

ルベン人とガド人には、ギルアデからアルノン川の、国境にあたる川の真ん中まで、またアモン人の国境ヤボク川までを与えた。

申命記 :: 3章 16節

またアラバをも与えた。それはヨルダンを境界として、キネレテからアラバの海、すなわち、東のほうのピスガの傾斜地のふもとにある塩の海までであった。

申命記 :: 3章 17節

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