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書簡名:使徒の働き(28) 26章

聖書箇所

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そのために、ユダヤ人たちは私を宮の中で捕らえ、殺そうとしたのです。

使徒の働き :: 26章 21節

こうして、私はこの日に至るまで神の助けを受け、堅く立って、小さい者にも大きい者にもあかしをしているのです。そして、預言者たちやモーセが、後に起こるはずだと語ったこと以外は何も話しませんでした。

使徒の働き :: 26章 22節

すなわち、キリストは苦しみを受けること、また、死者の中からの復活によって、この民と異邦人とに最初に光を宣べ伝える、ということです。」

使徒の働き :: 26章 23節

パウロがこのように弁明していると、フェストが大声で、「気が狂っているぞ。パウロ。博学があなたの気を狂わせている」と言った。

使徒の働き :: 26章 24節

するとパウロは次のように言った。「フェスト閣下。気は狂っておりません。私は、まじめな真理のことばを話しています。

使徒の働き :: 26章 25節

王はこれらのことをよく知っておられるので、王に対して私は率直に申し上げているのです。これらのことは片隅で起こった出来事ではありませんから、そのうちの一つでも王の目に留まらなかったものはないと信じます。

使徒の働き :: 26章 26節

アグリッパ王。あなたは預言者を信じておられますか。もちろん信じておられると思います。」

使徒の働き :: 26章 27節

するとアグリッパはパウロに、「あなたは、わずかなことばで、私をキリスト者にしようとしている」と言った。

使徒の働き :: 26章 28節

パウロはこう答えた。「ことばが少なかろうと、多かろうと、私が神に願うことは、あなたばかりでなく、きょう私の話を聞いている人がみな、この鎖は別として、私のようになってくださることです。」

使徒の働き :: 26章 29節

ここで王と総督とベルニケ、および同席の人々が立ち上がった。

使徒の働き :: 26章 30節

彼らは退場してから、互いに話し合って言った。「あの人は、死や投獄に相当することは何もしていない。」

使徒の働き :: 26章 31節

またアグリッパはフェストに、「この人は、もしカイザルに上訴しなかったら、釈放されたであろうに」と言った。

使徒の働き :: 26章 32節

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