メナヘムのその他の業績、彼の行なったすべての事、それはイスラエルの王たちの年代記の書にしるされているではないか。
第2列王記 ::
15章
21節
ユダの王アザルヤの第五十年に、メナヘムの子ペカフヤがサマリヤでイスラエルの王となり、二年間、王であった。
第2列王記 ::
15章
23節
彼は主の目の前に悪を行ない、イスラエルに罪を犯させたネバテの子ヤロブアムの罪を離れなかった。
第2列王記 ::
15章
24節
彼の侍従、レマルヤの子ペカは、彼に対して謀反を企て、サマリヤの王宮の高殿で、ペカフヤとアルゴブとアルエとを打ち殺した。ペカには五十人のギルアデ人が加わっていた。ペカは彼を殺し、彼に代わって王となった。
第2列王記 ::
15章
25節
ペカフヤのその他の業績、彼の行なったすべての事は、イスラエルの王たちの年代記の書にまさしくしるされている。
第2列王記 ::
15章
26節
ユダの王アザルヤの第五十二年に、レマルヤの子ペカがサマリヤでイスラエルの王となり、二十年間、王であった。
第2列王記 ::
15章
27節
彼は主の目の前に悪を行ない、イスラエルに罪を犯させたネバテの子ヤロブアムの罪を離れなかった。
第2列王記 ::
15章
28節
イスラエルの王ペカの時代に、アッシリヤの王ティグラテ・ピレセルが来て、イヨン、アベル・ベテ・マアカ、ヤノアハ、ケデシュ、ハツォル、ギルアデ、ガリラヤ、ナフタリの全土を占領し、その住民をアッシリヤへ捕らえ移した。
第2列王記 ::
15章
29節
そのとき、エラの子ホセアは、レマルヤの子ペカに対して謀反を企て、彼を打って、彼を殺し、ウジヤの子ヨタムの第二十年に、彼に代わって王となった。
第2列王記 ::
15章
30節
ペカのその他の業績、彼の行なったすべての事は、イスラエルの王たちの年代記の書にまさしくしるされている。
第2列王記 ::
15章
31節
イスラエルの王レマルヤの子ペカの第二年に、ユダの王ウジヤの子ヨタムが王となった。
第2列王記 ::
15章
32節
彼は二十五歳で王となり、エルサレムで十六年間、王であった。彼の母の名はエルシャといい、ツァドクの娘であった。
第2列王記 ::
15章
33節
ただし、高き所は取り除かなかった。民はなおも高き所でいけにえをささげたり、香をたいたりしていた。彼は主の宮の上の門を建てた。
第2列王記 ::
15章
35節
ヨタムの行なったその他の業績、それはユダの王たちの年代記の書にしるされているではないか。
第2列王記 ::
15章
36節
そのころ、主はアラムの王レツィンとレマルヤの子ペカをユダに送って、これを攻め始めておられた。
第2列王記 ::
15章
37節
ヨタムは彼の先祖たちとともに眠り、先祖たちとともにその父ダビデの町に葬られた。彼の子アハズが代わって王となった。
第2列王記 ::
15章
38節