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書簡名:コリント人への手紙 第二(13) 11章
聖書箇所
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言うのも恥ずかしいことですが、言わなければなりません。私たちは弱かったのです。しかし、人があえて誇ろうとすることなら、――私は愚かになって言いますが――私もあえて誇りましょう。
コリント人への手紙 第二 :: 11章 21節
彼らはヘブル人ですか。私もそうです。彼らはイスラエル人ですか。私もそうです。彼らはアブラハムの子孫ですか。私もそうです。
コリント人への手紙 第二 :: 11章 22節
彼らはキリストのしもべですか。私は狂気したように言いますが、私は彼ら以上にそうなのです。私の労苦は彼らよりも多く、牢に入れられたことも多く、また、むち打たれたことは数えきれず、死に直面したこともしばしばでした。
コリント人への手紙 第二 :: 11章 23節
ユダヤ人から三十九のむちを受けたことが五度、
コリント人への手紙 第二 :: 11章 24節
むちで打たれたことが三度、石で打たれたことが一度、難船したことが三度あり、一昼夜、海上を漂ったこともあります。
コリント人への手紙 第二 :: 11章 25節
幾度も旅をし、川の難、盗賊の難、同国民から受ける難、異邦人から受ける難、都市の難、荒野の難、海上の難、にせ兄弟の難に会い、
コリント人への手紙 第二 :: 11章 26節
労し苦しみ、たびたび眠られぬ夜を過ごし、飢え渇き、しばしば食べ物もなく、寒さに凍え、裸でいたこともありました。
コリント人への手紙 第二 :: 11章 27節
このような外から来ることのほかに、日々私に押しかかるすべての教会への心づかいがあります。
コリント人への手紙 第二 :: 11章 28節
だれかが弱くて、私が弱くない、ということがあるでしょうか。だれかがつまずいていて、私の心が激しく痛まないでおられましょうか。
コリント人への手紙 第二 :: 11章 29節
もしどうしても誇る必要があるなら、私は自分の弱さを誇ります。
コリント人への手紙 第二 :: 11章 30節
主イエス・キリストの父なる神、永遠にほめたたえられる方は、私が偽りを言っていないのをご存じです。
コリント人への手紙 第二 :: 11章 31節
ダマスコではアレタ王の代官が、私を捕らえようとしてダマスコの町を監視しました。
コリント人への手紙 第二 :: 11章 32節
そのとき私は、城壁の窓からかごでつり降ろされ、彼の手をのがれました。
コリント人への手紙 第二 :: 11章 33節
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