聖書箇所
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私が私の家の窓の格子窓から見おろして、
箴言 ::
7章
6節
わきまえのない者たちを見ていると、若者のうちに、思慮に欠けたひとりの若い者のいるのを認めた。
箴言 ::
7章
7節
彼は女の家への曲がりかどに近い通りを過ぎ行き、女の家のほうに歩いて行った。
箴言 ::
7章
8節
それは、たそがれの、日の沈むころ、夜がふける、暗やみのころだった。
箴言 ::
7章
9節
すると、遊女の装いをした心にたくらみのある女が彼を迎えた。
箴言 ::
7章
10節
この女は騒がしくて、御しにくく、その足は自分の家にとどまらず、
箴言 ::
7章
11節
あるときは通りに、あるときは市場にあり、あるいは、あちこちの町かどに立って待ち伏せる。
箴言 ::
7章
12節
この女は彼をつかまえて口づけし、臆面もなく彼に言う。
箴言 ::
7章
13節
「和解のいけにえをささげて、きょう、私の誓願を果たしました。
箴言 ::
7章
14節
それで私はあなたに会いに出て来たのです。あなたを捜して、やっとあなたを見つけました。
箴言 ::
7章
15節
私は長いすに敷き物を敷き、あや織りのエジプトの亜麻布を敷き、
箴言 ::
7章
16節
没薬、アロエ、肉桂で、私の床をにおわせました。
箴言 ::
7章
17節
さあ、私たちは朝になるまで、愛に酔いつぶれ、愛撫し合って楽しみましょう。
箴言 ::
7章
18節
夫は家にいません。遠くへ旅に出ていますから。
箴言 ::
7章
19節
金の袋を持って出ました。満月になるまでは帰って来ません」と。
箴言 ::
7章
20節
女はくどき続けて彼を惑わし、へつらいのくちびるで彼をいざなう。
箴言 ::
7章
21節
彼はほふり場に引かれる牛のように、愚か者を懲らしめるための足かせのように、ただちに女につき従い、
箴言 ::
7章
22節
ついには、矢が肝を射通し、鳥がわなに飛び込むように、自分のいのちがかかっているのを知らない。
箴言 ::
7章
23節
子どもらよ。今、私に聞き従い、私の言うことに心を留めよ。
箴言 ::
7章
24節
あなたの心は、彼女の道に迷い込んではならない。その通り道に迷ってはならない。
箴言 ::
7章
25節
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