聖書箇所
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そのとき、ヤコブの残りの者は、多くの国々の民のただ中で、主から降りる露、青草に降り注ぐ夕立のようだ。彼らは人に望みをおかず、人の子らに期待をかけない。
ミカ書 ::
5章
7節
ヤコブの残りの者は異邦の民の中、多くの国々の民のただ中で、森の獣の中の獅子、羊の群れの中の若い獅子のようだ。通り過ぎては踏みにじり、引き裂いては、一つも、のがさない。
ミカ書 ::
5章
8節
あなたの手を仇に向けて上げると、あなたの敵はみな、断ち滅ぼされる。
ミカ書 ::
5章
9節
その日、――主の御告げ――わたしは、あなたのただ中から、あなたの馬を断ち滅ぼし、あなたの戦車を打ちこわし、
ミカ書 ::
5章
10節
あなたの国の町々を断ち滅ぼし、要塞をみなくつがえす。
ミカ書 ::
5章
11節
わたしはあなたの手から呪術師を断ち、占い師をあなたのところからなくする。
ミカ書 ::
5章
12節
わたしは、あなたのただ中から、刻んだ像と石の柱を断ち滅ぼす。あなたはもう、自分の手の造った物を拝まない。
ミカ書 ::
5章
13節
わたしは、あなたのアシェラ像をあなたのただ中から根こぎにし、あなたの町々を滅ぼし尽くす。
ミカ書 ::
5章
14節
わたしは怒りと憤りをもって、わたしに聞き従わなかった国々に復讐する。
ミカ書 ::
5章
15節
さあ、主の言われることを聞け。立ち上がって、山々に訴え、丘々にあなたの声を聞かせよ。
ミカ書 ::
6章
1節
山々よ。聞け。主の訴えを。地の変わることのない基よ。主はその民を訴え、イスラエルと討論される。
ミカ書 ::
6章
2節
わたしの民よ。わたしはあなたに何をしたか。どのようにしてあなたを煩わせたか。わたしに答えよ。
ミカ書 ::
6章
3節
わたしはあなたをエジプトの地から上らせ、奴隷の家からあなたを買い戻し、あなたの前にモーセと、アロンと、ミリヤムを送った。
ミカ書 ::
6章
4節
わたしの民よ。思い起こせ。モアブの王バラクが何をたくらんだか。ベオルの子バラムが彼に何と答えたか。シティムからギルガルまでに何があったか。それは主の正しいみわざを知るためであった。
ミカ書 ::
6章
5節
私は何をもって主の前に進み行き、いと高き神の前にひれ伏そうか。全焼のいけにえ、一歳の子牛をもって御前に進み行くべきだろうか。
ミカ書 ::
6章
6節
主は幾千の雄羊、幾万の油を喜ばれるだろうか。私の犯したそむきの罪のために、私の長子をささげるべきだろうか。私のたましいの罪のために、私に生まれた子をささげるべきだろうか。
ミカ書 ::
6章
7節
主はあなたに告げられた。人よ。何が良いことなのか。主は何をあなたに求めておられるのか。それは、ただ公義を行ない、誠実を愛し、へりくだってあなたの神とともに歩むことではないか。
ミカ書 ::
6章
8節
聞け。主が町に向かって叫ばれる。――御名を恐れることがすぐれた知性だ――聞け。部族、町を治める者。
ミカ書 ::
6章
9節
まだ、悪者の家には、不正の財宝と、のろわれた枡目不足の枡があるではないか。
ミカ書 ::
6章
10節
不正なはかりと、欺きの重り石の袋を使っている者を罪なしとすることがわたしにできようか。
ミカ書 ::
6章
11節
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