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書簡名:ミカ書(7) 全章

聖書箇所

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それゆえ、主の集会で、あなたのために、くじを引いて測り綱を張る者がいなくなる。

ミカ書 :: 2章 5節

「たわごとを言うな」と言って、彼らはたわごとを言っている。そんなたわごとを言ってはならない。恥を避けることはできない。

ミカ書 :: 2章 6節

ヤコブの家がそんなことを言われてよいものか。主がこれをがまんされるだろうか。これは主のみわざだろうか。私のことばは、正しく歩む者に益とならないだろうか。

ミカ書 :: 2章 7節

以前から、わたしの民は敵として立ち上がっている。しかし、あなたがたは、戦いをやめて安らかに過ごしている者たちのみごとな上着をはぎ取る。

ミカ書 :: 2章 8節

あなたがたは、わたしの民の女たちを、その楽しみの家から追い出し、その幼子たちから、わたしの誉れを永遠に取り去る。

ミカ書 :: 2章 9節

さあ、立ち去れ。ここはいこいの場所ではない。ここは汚れているために滅びる。それはひどい滅びだ。

ミカ書 :: 2章 10節

もし人が風のまにまに歩き回り、偽りを言って、「私はあなたがたに、ぶどう酒と強い酒について一言しよう」と言うなら、その者こそ、この民のたわごとを言う者だ。

ミカ書 :: 2章 11節

ヤコブよ。わたしはあなたをことごとく必ず集める。わたしはイスラエルの残りの者を必ず集める。わたしは彼らを、おりの中の羊のように、牧場の中の群れのように一つに集める。こうして人々のざわめきが起ころう。

ミカ書 :: 2章 12節

打ち破る者は、彼らの先頭に立って上って行き、彼らは門を打ち破って進んで行き、そこを出て行く。彼らの王は彼らの前を進み、主が彼らの真っ先に進まれる。

ミカ書 :: 2章 13節

わたしは言った。聞け。ヤコブのかしらたち、イスラエルの家の首領たち。あなたがたは公義を知っているはずではないか。

ミカ書 :: 3章 1節

あなたがたは善を憎み、悪を愛し、人々の皮をはぎ、その骨から肉をそぎ取り、

ミカ書 :: 3章 2節

わたしの民の肉を食らい、皮をはぎ取り、その骨を粉々に砕き、鉢の中にあるように、また大がまの中の肉切れのように、切れ切れに裂く。

ミカ書 :: 3章 3節

それで、彼らが主に叫んでも、主は彼らに答えない。その時、主は彼らから顔を隠される。彼らの行ないが悪いからだ。

ミカ書 :: 3章 4節

預言者たちについて、主はこう仰せられる。彼らはわたしの民を惑わせ、歯でかむ物があれば、「平和があるように」と叫ぶが、彼らの口に何も与えない者には、聖戦を宣言する。

ミカ書 :: 3章 5節

それゆえ、夜になっても、あなたがたには幻がなく、暗やみになっても、あなたがたには占いがない。太陽も預言者たちの上に沈み、昼も彼らの上で暗くなる。

ミカ書 :: 3章 6節

先見者たちは恥を見、占い師たちははずかしめを受ける。彼らはみな、口ひげをおおう。神の答えがないからだ。

ミカ書 :: 3章 7節

しかし、私は、力と、主の霊と、公義と、勇気とに満ち、ヤコブにはそのそむきの罪を、イスラエルにはその罪を告げよう。

ミカ書 :: 3章 8節

これを聞け。ヤコブの家のかしらたち、イスラエルの家の首領たち。あなたがたは公義を忌みきらい、あらゆる正しいことを曲げている。

ミカ書 :: 3章 9節

血を流してシオンを建て、不正を行なってエルサレムを建てている。

ミカ書 :: 3章 10節

そのかしらたちはわいろを取ってさばき、その祭司たちは代金を取って教え、その預言者たちは金を取って占いをする。しかもなお、彼らは主に寄りかかって、「主は私たちの中におられるではないか。わざわいは私たちの上にかかって来ない」と言う。

ミカ書 :: 3章 11節

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