聖書箇所
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私があなたに呼ばわるとき、あなたは近づいて、『恐れるな』と仰せられました。
哀歌 ::
3章
57節
主よ。あなたは、私のたましいの訴えを弁護して、私のいのちを贖ってくださいました。
哀歌 ::
3章
58節
主よ。あなたは、私がしいたげられるのをご覧になりました。どうか、私の訴えを正しくさばいてください。
哀歌 ::
3章
59節
あなたは、私に対する彼らの復讐と、たくらみとをことごとくご覧になりました。
哀歌 ::
3章
60節
主よ。あなたは、私に対する彼らのそしりとすべてのたくらみとを聞かれました。
哀歌 ::
3章
61節
私の敵のくちびると彼らのつぶやきが、一日中、私に向けられています。
哀歌 ::
3章
62節
彼らの起き伏しに目を留めてください。私は彼らのからかいの歌となっています。
哀歌 ::
3章
63節
主よ。彼らの手のわざに応じて、彼らに報復し、
哀歌 ::
3章
64節
横着な心を彼らに与え、彼らに、あなたののろいを下してください。
哀歌 ::
3章
65節
主よ。御怒りをもって彼らを追い、天の下から彼らを根絶やしにしてください。」
哀歌 ::
3章
66節
ああ、金は曇り、美しい黄金は色を変え、聖なる石は、あらゆる道ばたに投げ出されている。
哀歌 ::
4章
1節
純金で値踏みされる高価なシオンの子らは、ああ、陶器師の手で作られた土のつぼのようにみなされている。
哀歌 ::
4章
2節
ジャッカルさえも乳房をあらわし、その子に乳を飲ませるのに、私の民の娘は、荒野のだちょうのように無慈悲になった。
哀歌 ::
4章
3節
乳飲み子の舌は渇いて上あごにつき、幼子たちがパンを求めても、それを裂いて彼らにやる者もない。
哀歌 ::
4章
4節
ごちそうを食べていた者は道ばたでしおれ、紅の衣で育てられた者は、堆肥をかき集めるようになった。
哀歌 ::
4章
5節
私の民の娘の咎は、人手によらず、たちまちくつがえされたソドムの罪より大きい。
哀歌 ::
4章
6節
そのナジル人は雪よりもきよく、乳よりも白かった。そのからだは、紅真珠より赤く、その姿はサファイヤのようであった。
哀歌 ::
4章
7節
しかし、彼らの顔は、すすよりも黒くなり、道ばたでも見分けがつかない。彼らの皮膚は干からびて骨につき、かわいて枯れ木のようになった。
哀歌 ::
4章
8節
剣で殺される者は、飢え死にする者よりも、しあわせであった。彼らは、畑の実りがないので、やせ衰えて死んで行く。
哀歌 ::
4章
9節
私の民の娘の破滅のとき、あわれみ深い女たちさえ、自分の手で自分の子どもを煮て、自分たちの食物とした。
哀歌 ::
4章
10節
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