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書簡名:哀歌(5) 全章

聖書箇所

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私のたましいは平安から遠のき、私はしあわせを忘れてしまった。

哀歌 :: 3章 17節

私は言った。「私の誉れと、主から受けた望みは消えうせた」と。

哀歌 :: 3章 18節

私の悩みとさすらいの思い出は、苦よもぎと苦味だけ。

哀歌 :: 3章 19節

私のたましいは、ただこれを思い出しては沈む。

哀歌 :: 3章 20節

私はこれを思い返す。それゆえ、私は待ち望む。

哀歌 :: 3章 21節

私たちが滅びうせなかったのは、主の恵みによる。主のあわれみは尽きないからだ。

哀歌 :: 3章 22節

それは朝ごとに新しい。「あなたの真実は力強い。

哀歌 :: 3章 23節

主こそ、私の受ける分です」と私のたましいは言う。それゆえ、私は主を待ち望む。

哀歌 :: 3章 24節

主はいつくしみ深い。主を待ち望む者、主を求めるたましいに。

哀歌 :: 3章 25節

主の救いを黙って待つのは良い。

哀歌 :: 3章 26節

人が、若い時に、くびきを負うのは良い。

哀歌 :: 3章 27節

それを負わされたなら、ひとり黙ってすわっているがよい。

哀歌 :: 3章 28節

口をちりにつけよ。もしや希望があるかもしれない。

哀歌 :: 3章 29節

自分を打つ者に頬を与え、十分そしりを受けよ。

哀歌 :: 3章 30節

主は、いつまでも見放してはおられない。

哀歌 :: 3章 31節

たとい悩みを受けても、主は、その豊かな恵みによって、あわれんでくださる。

哀歌 :: 3章 32節

主は人の子らを、ただ苦しめ悩まそうとは、思っておられない。

哀歌 :: 3章 33節

地上のすべての捕らわれ人を足の下に踏みにじり、

哀歌 :: 3章 34節

人の権利を、いと高き方の前で曲げ、

哀歌 :: 3章 35節

人がそのさばきをゆがめることを、主は見ておられないだろうか。

哀歌 :: 3章 36節

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