聖書箇所
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私は言った。『私はあなたの目の前から追われました。しかし、もう一度、私はあなたの聖なる宮を仰ぎ見たいのです』と。
ヨナ書 ::
2章
4節
水は、私ののどを絞めつけ、深淵は私を取り囲み、海草は私の頭にからみつきました。
ヨナ書 ::
2章
5節
私は山々の根元まで下り、地のかんぬきが、いつまでも私の上にありました。しかし、私の神、主よ。あなたは私のいのちを穴から引き上げてくださいました。
ヨナ書 ::
2章
6節
私のたましいが私のうちに衰え果てたとき、私は主を思い出しました。私の祈りはあなたに、あなたの聖なる宮に届きました。
ヨナ書 ::
2章
7節
むなしい偶像に心を留める者は、自分への恵みを捨てます。
ヨナ書 ::
2章
8節
しかし、私は、感謝の声をあげて、あなたにいけにえをささげ、私の誓いを果たしましょう。救いは主のものです。」
ヨナ書 ::
2章
9節
「立って、あの大きな町ニネベに行き、わたしがあなたに告げることばを伝えよ。」
ヨナ書 ::
3章
2節
ヨナは、主のことばのとおりに、立ってニネベに行った。ニネベは、行き巡るのに三日かかるほどの非常に大きな町であった。
ヨナ書 ::
3章
3節
ヨナはその町に入って、まず一日目の道のりを歩き回って叫び、「もう四十日すると、ニネベは滅ぼされる」と言った。
ヨナ書 ::
3章
4節
そこで、ニネベの人々は神を信じ、断食を呼びかけ、身分の高い者から低い者まで荒布を着た。
ヨナ書 ::
3章
5節
このことがニネベの王の耳に入ると、彼は王座から立って、王服を脱ぎ、荒布をまとい、灰の中にすわった。
ヨナ書 ::
3章
6節
王と大臣たちの命令によって、次のような布告がニネベに出された。「人も、獣も、牛も、羊もみな、何も味わってはならない。草をはんだり、水を飲んだりしてはならない。
ヨナ書 ::
3章
7節
人も、家畜も、荒布を身にまとい、ひたすら神にお願いし、おのおの悪の道と、暴虐な行いから立ち返れ。
ヨナ書 ::
3章
8節
もしかすると、神が思い直してあわれみ、その燃える怒りをおさめ、私たちは滅びないですむかもしれない。」
ヨナ書 ::
3章
9節
神は、彼らが悪の道から立ち返るために努力していることをご覧になった。それで、神は彼らに下すと言っておられたわざわいを思い直し、そうされなかった。
ヨナ書 ::
3章
10節
ところが、このことはヨナを非常に不愉快にさせた。ヨナは怒って、
ヨナ書 ::
4章
1節
主に祈って言った。「ああ、主よ。私がまだ国にいたときに、このことを申し上げたではありませんか。それで、私は初めタルシシュへのがれようとしたのです。私は、あなたが情け深くあわれみ深い神であり、怒るのにおそく、恵み豊かであり、わざわいを思い直されることを知っていたからです。
ヨナ書 ::
4章
2節
主よ。今、どうぞ、私のいのちを取ってください。私は生きているより死んだほうがましですから。」
ヨナ書 ::
4章
3節
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