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書簡名:ヘブル人への手紙(13) 全章

聖書箇所

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あなたがたの父祖たちは、そこでわたしを試みて証拠を求め、四十年の間、わたしのわざを見た。

ヘブル人への手紙 :: 3章 9節

だから、わたしはその時代を憤って言った。彼らは常に心が迷い、わたしの道を悟らなかった。

ヘブル人への手紙 :: 3章 10節

わたしは、怒りをもって誓ったように、決して彼らをわたしの安息に入らせない。」

ヘブル人への手紙 :: 3章 11節

兄弟たち。あなたがたの中では、だれも悪い不信仰の心になって生ける神から離れる者がないように気をつけなさい。

ヘブル人への手紙 :: 3章 12節

「きょう」と言われている間に、日々互いに励まし合って、だれも罪に惑わされてかたくなにならないようにしなさい。

ヘブル人への手紙 :: 3章 13節

もし最初の確信を終わりまでしっかり保ちさえすれば、私たちは、キリストにあずかる者となるのです。

ヘブル人への手紙 :: 3章 14節

「きょう、もし御声を聞くならば、御怒りを引き起こしたときのように、心をかたくなにしてはならない。」と言われているからです。

ヘブル人への手紙 :: 3章 15節

聞いていながら、御怒りを引き起こしたのはだれでしたか。モーセに率いられてエジプトを出た人々の全部ではありませんか。

ヘブル人への手紙 :: 3章 16節

神は四十年の間だれを怒っておられたのですか。罪を犯した人々、しかばねを荒野にさらした、あの人たちをではありませんか。

ヘブル人への手紙 :: 3章 17節

また、わたしの安息に入らせないと神が誓われたのは、ほかでもない、従おうとしなかった人たちのことではありませんか。

ヘブル人への手紙 :: 3章 18節

それゆえ、彼らが安息に入れなかったのは、不信仰のためであったことがわかります。

ヘブル人への手紙 :: 3章 19節

こういうわけで、神の安息に入るための約束はまだ残っているのですから、あなたがたのうちのひとりでも、万が一にもこれに入れないようなことのないように、私たちは恐れる心を持とうではありませんか。

ヘブル人への手紙 :: 4章 1節

福音を説き聞かされていることは、私たちも彼らと同じなのです。ところが、その聞いたみことばも、彼らには益になりませんでした。みことばが、それを聞いた人たちに、信仰によって、結びつけられなかったからです。

ヘブル人への手紙 :: 4章 2節

信じた私たちは安息に入るのです。「わたしは、怒りをもって誓ったように、決して彼らをわたしの安息に入らせない。」と神が言われたとおりです。みわざは創世の初めから、もう終わっているのです。

ヘブル人への手紙 :: 4章 3節

というのは、神は七日目について、ある個所で、「そして、神は、すべてのみわざを終えて七日目に休まれた」と言われました。

ヘブル人への手紙 :: 4章 4節

そして、ここでは、「決して彼らをわたしの安息に入らせない」と言われたのです。

ヘブル人への手紙 :: 4章 5節

こういうわけで、その安息に入る人々がまだ残っており、前に福音を説き聞かされた人々は、不従順のゆえに入れなかったのですから、

ヘブル人への手紙 :: 4章 6節

神は再びある日を「きょう」と定めて、長い年月の後に、前に言われたと同じように、ダビデを通して、「きょう、もし御声を聞くならば、あなたがたの心をかたくなにしてはならない。」と語られたのです。

ヘブル人への手紙 :: 4章 7節

もしヨシュアが彼らに安息を与えたのであったら、神はそのあとで別の日のことを話されることはなかったでしょう。

ヘブル人への手紙 :: 4章 8節

したがって、安息日の休みは、神の民のためにまだ残っているのです。

ヘブル人への手紙 :: 4章 9節

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