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書簡名:ハガイ書(2) 全章

聖書箇所

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まことに、万軍の主はこう仰せられる。しばらくして、もう一度、わたしは天と地と、海と陸とを揺り動かす。

ハガイ書 :: 2章 6節

わたしは、すべての国々を揺り動かす。すべての国々の宝物がもたらされ、わたしはこの宮を栄光で満たす。万軍の主は仰せられる。

ハガイ書 :: 2章 7節

銀はわたしのもの。金もわたしのもの。――万軍の主の御告げ――

ハガイ書 :: 2章 8節

この宮のこれから後の栄光は、先のものよりまさろう。万軍の主は仰せられる。わたしはまた、この所に平和を与える。――万軍の主の御告げ――」

ハガイ書 :: 2章 9節

ダリヨスの第二年の第九の月の二十四日、預言者ハガイに次のような主のことばがあった。

ハガイ書 :: 2章 10節

「万軍の主はこう仰せられる。次の律法について、祭司たちに尋ねて言え。

ハガイ書 :: 2章 11節

もし人が聖なる肉を自分の着物のすそで運ぶとき、そのすそがパンや煮物、ぶどう酒や油、またどんな食物にでも触れたなら、それは聖なるものとなるか。」祭司たちは答えて「否」と言った。

ハガイ書 :: 2章 12節

そこでハガイは言った。「もし死体によって汚れた人が、これらのどれにでも触れたなら、それは汚れるか。」祭司たちは答えて「汚れる」と言った。

ハガイ書 :: 2章 13節

ハガイはそれに応じて言った。「わたしにとっては、この民はそのようなものだ。この国もそのようである。――主の御告げ――彼らの手で作ったすべての物もそのようだ。彼らがそこにささげる物、それは汚れている。

ハガイ書 :: 2章 14節

さあ、今、あなたがたは、きょうから後のことをよく考えよ。主の神殿で石が積み重ねられる前は、

ハガイ書 :: 2章 15節

あなたがたはどうであったか。二十の麦束の積んである所に行っても、ただ十束しかなく、五十おけを汲もうと酒ぶねに行っても、二十おけ分しかなかった。

ハガイ書 :: 2章 16節

わたしは、あなたがたを立ち枯れと黒穂病とで打ち、あなたがたの手がけた物をことごとく雹で打った。しかし、あなたがたのうちだれひとり、わたしに帰って来なかった。――主の御告げ――

ハガイ書 :: 2章 17節

さあ、あなたがたは、きょうから後のことをよく考えよ。すなわち、第九の月の二十四日、主の神殿の礎が据えられた日から後のことをよく考えよ。

ハガイ書 :: 2章 18節

種はまだ穀物倉にあるだろうか。ぶどうの木、いちじくの木、ざくろの木、オリーブの木は、まだ実を結ばないだろうか。きょうから後、わたしは祝福しよう。」

ハガイ書 :: 2章 19節

その月の二十四日、ハガイに再び次のような主のことばがあった。

ハガイ書 :: 2章 20節

「ユダの総督ゼルバベルに次のように言え。わたしは天と地とを揺り動かし、

ハガイ書 :: 2章 21節

もろもろの王国の王座をくつがえし、異邦の民の王国の力を滅ぼし、戦車と、それに乗る者をくつがえす。馬と騎兵は彼ら仲間同士の剣によって倒れる。

ハガイ書 :: 2章 22節

その日、――万軍の主の御告げ――シェアルティエルの子、わたしのしもべゼルバベルよ、わたしはあなたを選び取る。――主の御告げ――わたしはあなたを印形のようにする。わたしがあなたを選んだからだ。――万軍の主の御告げ――」

ハガイ書 :: 2章 23節

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