まことに、万軍の主はこう仰せられる。しばらくして、もう一度、わたしは天と地と、海と陸とを揺り動かす。
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2章
6節
わたしは、すべての国々を揺り動かす。すべての国々の宝物がもたらされ、わたしはこの宮を栄光で満たす。万軍の主は仰せられる。
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2章
7節
銀はわたしのもの。金もわたしのもの。――万軍の主の御告げ――
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2章
8節
この宮のこれから後の栄光は、先のものよりまさろう。万軍の主は仰せられる。わたしはまた、この所に平和を与える。――万軍の主の御告げ――」
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2章
9節
ダリヨスの第二年の第九の月の二十四日、預言者ハガイに次のような主のことばがあった。
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2章
10節
「万軍の主はこう仰せられる。次の律法について、祭司たちに尋ねて言え。
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2章
11節
もし人が聖なる肉を自分の着物のすそで運ぶとき、そのすそがパンや煮物、ぶどう酒や油、またどんな食物にでも触れたなら、それは聖なるものとなるか。」祭司たちは答えて「否」と言った。
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2章
12節
そこでハガイは言った。「もし死体によって汚れた人が、これらのどれにでも触れたなら、それは汚れるか。」祭司たちは答えて「汚れる」と言った。
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2章
13節
ハガイはそれに応じて言った。「わたしにとっては、この民はそのようなものだ。この国もそのようである。――主の御告げ――彼らの手で作ったすべての物もそのようだ。彼らがそこにささげる物、それは汚れている。
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2章
14節
さあ、今、あなたがたは、きょうから後のことをよく考えよ。主の神殿で石が積み重ねられる前は、
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2章
15節
あなたがたはどうであったか。二十の麦束の積んである所に行っても、ただ十束しかなく、五十おけを汲もうと酒ぶねに行っても、二十おけ分しかなかった。
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2章
16節
わたしは、あなたがたを立ち枯れと黒穂病とで打ち、あなたがたの手がけた物をことごとく雹で打った。しかし、あなたがたのうちだれひとり、わたしに帰って来なかった。――主の御告げ――
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2章
17節
さあ、あなたがたは、きょうから後のことをよく考えよ。すなわち、第九の月の二十四日、主の神殿の礎が据えられた日から後のことをよく考えよ。
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2章
18節
種はまだ穀物倉にあるだろうか。ぶどうの木、いちじくの木、ざくろの木、オリーブの木は、まだ実を結ばないだろうか。きょうから後、わたしは祝福しよう。」
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2章
19節
その月の二十四日、ハガイに再び次のような主のことばがあった。
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2章
20節
「ユダの総督ゼルバベルに次のように言え。わたしは天と地とを揺り動かし、
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2章
21節
もろもろの王国の王座をくつがえし、異邦の民の王国の力を滅ぼし、戦車と、それに乗る者をくつがえす。馬と騎兵は彼ら仲間同士の剣によって倒れる。
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2章
22節
その日、――万軍の主の御告げ――シェアルティエルの子、わたしのしもべゼルバベルよ、わたしはあなたを選び取る。――主の御告げ――わたしはあなたを印形のようにする。わたしがあなたを選んだからだ。――万軍の主の御告げ――」
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2章
23節