聖書箇所
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そのことばの解き明かしはこうです。『メネ』とは、神があなたの治世を数えて終わらせられたということです。
ダニエル書 ::
5章
26節
『テケル』とは、あなたがはかりで量られて、目方の足りないことがわかったということです。
ダニエル書 ::
5章
27節
『パルシン』とは、あなたの国が分割され、メディヤとペルシヤとに与えられるということです。」
ダニエル書 ::
5章
28節
そこでベルシャツァルは命じて、ダニエルに紫の衣を着せ、金の鎖を彼の首にかけさせ、彼はこの国の第三の権力者であると布告した。
ダニエル書 ::
5章
29節
ダリヨスは、全国に任地を持つ百二十人の太守を任命して国を治めさせるのがよいと思った。
ダニエル書 ::
6章
1節
彼はまた、彼らの上に三人の大臣を置いたが、ダニエルは、そのうちのひとりであった。太守たちはこの三人に報告を出すことにして、王が損害を受けないようにした。
ダニエル書 ::
6章
2節
ときに、ダニエルは、他の大臣や太守よりも、きわだってすぐれていた。彼のうちにすぐれた霊が宿っていたからである。そこで王は、彼を任命して全国を治めさせようと思った。
ダニエル書 ::
6章
3節
大臣や太守たちは、国政についてダニエルを訴える口実を見つけようと努めたが、何の口実も欠点も見つけることができなかった。彼は忠実で、彼には何の怠慢も欠点も見つけられなかったからである。
ダニエル書 ::
6章
4節
そこでこの人たちは言った。「私たちは、彼の神の律法について口実を見つけるのでなければ、このダニエルを訴えるどんな口実も見つけられない。」
ダニエル書 ::
6章
5節
それで、この大臣と太守たちは申し合わせて王のもとに来てこう言った。「ダリヨス王。永遠に生きられますように。
ダニエル書 ::
6章
6節
国中の大臣、長官、太守、顧問、総督はみな、王が一つの法令を制定し、禁令として実施してくださることに同意しました。すなわち今から三十日間、王よ、あなた以外に、いかなる神にも人にも、祈願をする者はだれでも、獅子の穴に投げ込まれると。
ダニエル書 ::
6章
7節
王よ。今、その禁令を制定し、変更されることのないようにその文書に署名し、取り消しのできないメディヤとペルシヤの法律のようにしてください。」
ダニエル書 ::
6章
8節
ダニエルは、その文書の署名がされたことを知って自分の家に帰った。――彼の屋上の部屋の窓はエルサレムに向かってあいていた。――彼は、いつものように、日に三度、ひざまずき、彼の神の前に祈り、感謝していた。
ダニエル書 ::
6章
10節
すると、この者たちは申し合わせてやって来て、ダニエルが神に祈願し、哀願しているのを見た。
ダニエル書 ::
6章
11節
そこで、彼らは王の前に進み出て、王の禁令について言った。「王よ。今から三十日間、あなた以外に、いかなる神にも人にも、祈願をする者はだれでも、獅子の穴に投げ込まれるという禁令にあなたは署名されたではありませんか。」王は答えて言った。「取り消しのできないメディヤとペルシヤの法律のように、そのことは確かである。」
ダニエル書 ::
6章
12節
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