BiBLE cLIP

書簡名:第2サムエル記(24) 全章

聖書箇所

前のページ |695件中 21-40を表示| 次のページ

English | 日本語

ギルボアの山々よ。お前たちの上に、露は降りるな。雨も降るな。いけにえがささげられた野の上にも。そこでは勇士たちの盾は汚され、サウルの盾に油も塗られなかった。

第2サムエル記 :: 1章 21節

ただ、殺された者の血、勇士たちのあぶらのほかは。ヨナタンの弓は、退いたことがなく、サウルの剣は、むなしく帰ったことがなかった。

第2サムエル記 :: 1章 22節

サウルもヨナタンも、愛される、りっぱな人だった。生きているときにも、死ぬときにも離れることなく、鷲よりも速く、雄獅子よりも強かった。

第2サムエル記 :: 1章 23節

イスラエルの娘らよ。サウルのために泣け。サウルは紅の薄絹をおまえたちにまとわせ、おまえたちの装いに金の飾りをつけてくれた。

第2サムエル記 :: 1章 24節

ああ、勇士たちは戦いのさなかに倒れた。ヨナタンはおまえの高き所で殺された。

第2サムエル記 :: 1章 25節

あなたのために私は悲しむ。私の兄弟ヨナタンよ。あなたは私を大いに喜ばせ、あなたの私への愛は、女の愛にもまさって、すばらしかった。

第2サムエル記 :: 1章 26節

ああ、勇士たちは倒れた。戦いの器はうせた。」

第2サムエル記 :: 1章 27節

この後、ダビデは主に伺って言った。「ユダの一つの町へ上って行くべきでしょうか。」すると主は彼に、「上って行け」と仰せられた。ダビデが、「どこへ上るのでしょうか」と聞くと、主は、「ヘブロンへ」と仰せられた。

第2サムエル記 :: 2章 1節

そこでダビデは、ふたりの妻、イズレエル人アヒノアムと、ナバルの妻であったカルメル人アビガイルといっしょに、そこへ上って行った。

第2サムエル記 :: 2章 2節

ダビデは、自分とともにいた人々を、その家族といっしょに連れて上った。こうして彼らはヘブロンの町々に住んだ。

第2サムエル記 :: 2章 3節

そこへユダの人々がやって来て、ダビデに油をそそいでユダの家の王とした。ヤベシュ・ギルアデの人々がサウルを葬った、ということがダビデに知らされたとき、

第2サムエル記 :: 2章 4節

ダビデはヤベシュ・ギルアデの人々に使いを送り、彼らに言った。「あなたがたの主君サウルに、このような真実を尽くして、彼を葬ったあなたがたに、主の祝福があるように。

第2サムエル記 :: 2章 5節

今、主があなたがたに恵みとまことを施してくださるように。この私も、あなたがたがこのようなことをしたので、善をもって報いよう。

第2サムエル記 :: 2章 6節

さあ、強くあれ。勇気のある者となれ。あなたがたの主君サウルは死んだが、ユダの家は私に油をそそいで、彼らの王としたのだ。」

第2サムエル記 :: 2章 7節

一方、サウルの将軍であったネルの子アブネルは、サウルの子イシュ・ボシェテをマハナイムに連れて行き、

第2サムエル記 :: 2章 8節

彼をギルアデ、アシュル人、イズレエル、エフライム、ベニヤミン、全イスラエルの王とした。

第2サムエル記 :: 2章 9節

サウルの子イシュ・ボシェテは、四十歳でイスラエルの王となり、二年間、王であった。ただ、ユダの家だけはダビデに従った。

第2サムエル記 :: 2章 10節

ダビデがヘブロンでユダの家の王であった期間は、七年六か月であった。

第2サムエル記 :: 2章 11節

ネルの子アブネルは、サウルの子イシュ・ボシェテの家来たちといっしょにマハナイムを出て、ギブオンへ向かった。

第2サムエル記 :: 2章 12節

一方、ツェルヤの子ヨアブも、ダビデの家来たちといっしょに出て行った。こうして彼らはギブオンの池のそばで出会った。一方は池のこちら側に、他方は池の向こう側にとどまった。

第2サムエル記 :: 2章 13節

前のページ |695件中 20-40を表示| 次のページ

Viewレンダリングまでの処理時間:0.08765秒